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『ゲドを読む。』感想
感動しました。


ちょ、もう、なんて言うか……
こういうことやってくれちゃうからジブリってすごいんだよ!!!
て感じでしょうか……。
正直、自分の感想なんかどうでもいいです。
読んでないなら読みましょう。今読めすぐ読め配布場所に行って来い!!(笑)
とゆーわけで公式サイトはコチラ↓


ゲドを読む。


あああ、ゲド戦記が猛烈に読みたくなりました。実は4巻で挫折したクチなんですけど(笑)
今、ある程度年齢を重ねた自分なら読めるんじゃないかという感触を、『ゲドを読む』で得ました。これは買ってこようかしら……(←まんまと販売戦略に乗ってるけどまぁいいや/笑)


ユリイカの上橋さん特集で感じた違和感が、この本にはありませんでした。
世界を分解してない。アースシーをそのまま、丸ごと論じているような雰囲気がありました。佐藤さん以外は執筆者が評論家ではないことに由来しているのでしょうか。あるいは、自分がゲドを読んでから随分経っているので、思い入れが少ないせいかもしれませんが(笑)


ただ、『世界を分解する』とゆーのは自分が評論を読めるか読めないかというポイントの1つであるようです。
自分は大学は理系を出ましたが、今は自然科学の世界においても、1つ1つの知見をもとに分類・整理していくのではなく、1つの現象を様々な角度から見て、知見を統合し複合的に立ち上げていく時代であると教えられてきましたし、肌で感じてきました。
それは、近現代の科学技術により人々が失ってきた世界を再構築する動きであるように思います。最終的に巡り巡って『人間』に戻ってきたというか。
だからユリイカは居心地が悪かったのかも……。後日、『ゲドを読む。』と比較して読んでみたいと思います。


ところで、コバルト文庫で樹川さとみさんが出してる『楽園の魔女たち』というコメディー小説があります。
これもおもしろくてかなり好きなんですが、ゲドと共通部分があることに、今回気づきました。
……や、以前からわかってはいたんです。影とか。けど、最終的に落ち着く先まで同じだったとは知りませんでした。
あー、パクリとか言いたいわけではありませんので念のため。楽魔女は結構なヒット作でして、つまり……いわゆる『現代の若者(自分含め)』に響くもの、共感を誘うものがあるのだろう、とゆーことです。優れた物語は時代を映し、一歩先を行っているものですよね。それでいて時代を超えた普遍性も持ち合わせていると。


うん、とにかく今はゲド戦記読みたいです。自分が読んだ1〜3はハードカバーのやつだったんですが、訳者は清水さんだったのかなぁ。わくわくします。本屋行くぞー。
* 19:28 * comments(0) * trackbacks(0) *
モノノ怪
えー、原因不明でお腹壊して3日ばかり絶食したり、青海さまに念願のキュアラボに連れて行っていただいたり、その反動を食らって枕から頭が上がらなくなってみたり、友達のおうちへ揉みもみしにいってお礼に大量のパンをもらったりしておりました。

で。その間に。


『モノノ怪』にハマりました。


アニメです。今もやしもんをやってる枠で放送していたそうです。知らなかった……!

えー、残りは叫びますので、たたんでおきます。
あ、守り人で考えてる残りのネタは、温泉と青霧山脈と緑白石に絡めたネタが……うーん、記事1つ分か2つ分かと思うんですが……。
その他は今までの記事のフォローかな?
11日に一挙放送行くんで、14話以降のネタが浮かんでくるかもしれません。

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* 22:53 * comments(2) * trackbacks(0) *
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