<< September 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 月について | main | ユリイカ感想 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

* * - * - *
月から宇宙へ〜星読みへの道〜
それでは昨日の続きです。

仮に、あの世界が存在するのが地球型惑星として、太陽の回りを公転しているとします。
で、1周が1年。何日かはわかりません(笑)

四季があることから考えて、自転軸は傾いているはず。ただし傾き過ぎると昼が数年続くことになりかねないので、そこそこで(笑)

二ツ月は静止軌道(公転周期が主星の自転周期と同じになる軌道。赤道上にある。主星の自転と同じスピードでぐるぐるしてるので、結果として主星から見ると衛星が空の1点に止まって見える。BS2の電波を飛ばしてくれる人工衛星もこれを回っているw アンテナを時間によっていちいち調節しなくてもいいのはこのため)の上にない。現実に衛星を2つもつ惑星としては火星があるが、フォボスみたいに静止軌道の内側に存在して、1日2回西から昇ってすごい勢いで空を横切り、東に沈むとかゆー変わりモノではなさそう(笑)
日食や月食、月同士が重なる月食なんかがありそうです。

また、月があるので干潮があり、そうすると海底と海水の摩擦で(水と水の摩擦とかもあるけど)自転周期が徐々に遅くなる。1年の日数が何日かはわからないけど、はるか昔は確実に「守り人」シリーズ当時より1年の日数が多い。ちなみに地球の例で言うと、約400日/年であったことを示すサンゴの化石(約4億年前)があります。1日24時間で足りない方はタイムマシンではるか未来へ行くと、1日の長さが長くなってますよ♪(笑)

そんでもって、たぶん環はない。環の規模にもよりますが、環があると太陽光が遮られて赤道付近に影ができます。土星の写真参照。土星の輪は厚み10kmくらいあるそうです。そんな影できたら洗濯物乾かないよ(そういう問題?)

そして<乾ノ相>なるものがある……これをどう考えるかによるのですが、他の惑星の存在を示している……のかも……。彗星の可能性もありますが。
次回はこの辺を考え、星読みのお仕事に迫っていこうかと思います!
* 23:12 * comments(0) * trackbacks(0) *
スポンサーサイト
* 23:12 * - * - *
 コメント
 コメントする









 この記事のトラックバックURL
http://ikaitanhow.jugem.jp/trackback/10
 トラックバック