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ラルンガについて・そのく
IGページに行ってびっくり。
ラルンガの設定に


青年・老年・子供


と注意書きが!
そ、そそそそうか、生き物なんだから成体と幼体がいてもいいわけで……でもその発想はなかったぁーーーー!!
くっ、やられた……! なにか途方もない敗北感を感じます!(笑)
とゆーわけで本日はアニメラルンガの知られざる生態へ迫る!(ことができるか!?)


えーとまずわかってること。
・一応アニメでも土の精霊らしい。相克にひっかかるようなので。
・火が苦手。
・水や氷?は平気。
・ニュンガ・ロ・チャガの身体が100年に1度のご馳走。卵は食べない。
・シグ・サルアの匂いに反応する。
・冬は活動しない。

……こんなもん?


さて、水の精霊が雲を吐き出すなら、土の精霊は……土を作る? え、ミミズ??
冬は活動しなくて大地に関連するとなると真っ先に浮かんでくるのはギリシャ神話のハデス嫁取り物語だったりするのですが……ラルンガが活動しないと植物が育たない? いや待て、サグが冬だからってナユグが冬とは限らないわけで。
半透明時はサグから干渉できないわけだから、寒くもないはず。一瞬の出現に耐えられないとも思えない……てかサアナンのあれが氷ならモノともしてない(笑)
単純にシグ・サルアの季節の問題か? 花酒で被害が出ないということは……花の蜜とかって普通に子供の頃舐めてたし、チャグム以外は食料として認識されてないみたいだったし……シグ・サルア以外にも、卵を体内で育てたが故の特徴があるということですね。アニメ卵はそれこそカタツムリの寄生虫よろしく『ラルンガにニュンガ・ロ・チャガが食われる』機構が成立するようになっていたので、成長するにつれラルンガを引き寄せる何かを醸成するのかもしれません。それがシグ・サルアの蜜と反応を起こしてフェロモン(=体外へ放出する情報伝達物質)を生成する、と。卵こえー。


普段どんな生活してるか、ということも気になります。
ニュンガ・ロ・チャガを食べるってことは、肉食か。カニ+イソギンチャクみたいな形からすると泥の中を這い回るムツゴロウみたいなのを食べるのかと思いつつ、それじゃ触手いらなそうだなぁ。爪が空に向いてて口もそっちにあることを考えると、意外と鳥とか虫とか、空を飛ぶ生き物を捕らえて食べるってことも考えられます。きっとそいつらもデカい(笑)
で、攻撃に連携が見られなかった(1ヶ所に獲物を追い込むとか)ので、群れを作る生物ではなさそうですね。肉食動物は単独で存在することが多いですし。それにしては個体数が多かったけど……繁殖期?とか?
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