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産卵と春分と満月
めっきりこのブログのメインテーマとなりつつある天体運行いってみましょー!


本日問題とするのは、ニュンガ・ロ・イムの卵が孵る日=春分=満月の図式についてです。
まず言えることは、卵が孵る日は必ず満月でなくてはいけないということです。
正確に言うと、ラルンガが来ないと卵は孵らない=孵る日はナユグとサグが近づく日=二ツ月の晩=満月ということです。
ここまではOK。

さて、しかし……春分って必ず満月なの?とゆー疑問がわきます。
とりあえず地球の場合は違います。
春分の日=赤道に対して日光が直角にあたる(地球の公転により決定)
満月=月と太陽が地球を挟んで反対側にある(月と太陽と地球の位置関係により決定)
となり、この2つは独立に起こる事象で連動していないからです。
……えーと、太陽暦と太陰暦って日にちズレますよね。アレです。

「? よくわかんなーい?」とゆーお方は、こちらのサイトで月齢カレンダーをご覧ください。今年の3月の暦を見ていただくと、少なくとも春分が満月じゃないことがはっきりすると思います。でもって(たまたま発見したのですが)2000年前の西暦7年3月は22日が満月で、だいぶ春分に近い!(実際春分だったかどうかは確かめていません)
その100年後の満月は3月26日で、だんだん離れていきますね。


とゆーわけで、仮説その1です。
・サグ地球とサグ太陽、サグ月(≠ナユグ太陽月)の間では、100年に1度の周期で春分=満月の位置関係となる。

天体運動というのはほぼ周期的なものですから、サグ地球の公転周期と、サグ月の公転周期がうまい具合に重なれば、可能性としてはないではないです。
ないではないんですが……そもそもニュンガ・ロ・イムがきっかり100年ごとに卵産むかってーと、生き物として考えるなら「ない」と言いきれるだろうなぁと。
1年〜10年くらいは早かったり遅かったりしても許容範囲な気がします。栄養状態や周囲の環境の影響くらい受けるでしょう。人間だって、第2次性徴が早い人遅い人いるわけですし。

となると、仮説その2、
・サグ地球では春分が必ず満月。

ということになります。
私たちの地球では、ある春分の日から翌年の春分の日までが約365日、ある満月の日から次の満月の日までが約29.5日……めんどいな、大雑把に30日にしちゃえ。
30日でスタート地点に戻ってくるのと、365日で戻ってくるの。
2つが同時にスタート地点に戻ってくるのはいつでしょう?
あー…、ええと……2190日後か? 6年後、月は73回くるくるしました。最小公倍数の問題です。

これまた大雑把に考えるなら、地球の公転周期が月の周期(=太陰暦の1月)の倍数であれば、毎年同じ日に同じ形の月になるはず。
太陰1月=30日なら、1年=360日とか……(←12ヶ月あることになってます)。でもこれじゃ毎月同じ日に同じ月が出るな。おもしろうない。

仮に太陰1月=29.5だとして……12倍を外すなら、10倍(1年=295日、太陽暦で12ヶ月あるとするなら1月=約24.6日)とか14倍(1年=413日、太陽1月=34.4日)なんかが、1ヶ月の日数を変えなきゃいけなかったりするのでシュガたちも仕事ができてよさげです(笑)


まとめると、


はロマンだ!


でも考えると頭ぐちゃぐちゃになる!(泣き笑い)


あの……なんか間違ってたらどうか教えてください;;
* 23:59 * comments(4) * trackbacks(0) *
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 コメント
 春分と満月というと、
>春分の日の後の、最初の満月の後の、最初の日曜日
曜日は関係ないでしょうから、その最初の満月が沈んで
日が昇る瞬間に、というのは、如何でしょうか…
 原作の設定とは全く関係なくなりますが…
** AKM * 2007/11/03 11:37 AM *
AKMさま、ようこそいらっしゃいませ&コメントありがとうございます!
レスが遅くて本当に申し訳ありません……。

ええと、引用していらっしゃる一文がどこにかかるのかわからず、コメントの内容が読み取れずにおりますすみません……;;;
守り人世界では、記事の通り、春分の日=満月の日なのだと思いますが……。
よろしければ、もう少し詳しくお聞かせいただければと思います。
** あみん * 2007/11/12 11:01 PM *
管理者の承認待ちコメントです。
** - * 2010/06/08 11:08 AM *
管理者の承認待ちコメントです。
** - * 2019/01/30 11:41 AM *
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