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続・星読みへの道
さて、間があいてしまいましたが、5/31の記事の続きです。
その間に第9話の放映がありまして、星読みのお仕事の手がかりが増えました! わーい!(笑)


さて、原作によると、星読みとは1日を8つに分け、その間の空の様子を記録し、星の配置を読むことで天ノ神の意思を知るものです。
アニメでも秘文の間入り口付近に時計らしきものがあり、見事に8等分されておりました。
8等分ってことは、少なくとも星読みのお仕事においては定時法がとられているということです。一般生活は……日本の江戸時代なら不定時法なんだけれども……現時点では不明。あと人々がどうやって時刻を知っているのか気になります。原作では店ごとに鐘が鳴ったりしてましたが、もっと大きな範囲ではどうだったんでしょうかね。太陽の動きのみ?

話を戻して。
8等分の1つをここでは仮に1刻と呼びます。
前回の仮定に基づきあの世界が地球型惑星上にあるとすると、1周360度=2πラジアンであることは変わりません。自転周期が不明なので1刻が何時間とは言えませんが、約45度の回転です。

………………あれ?

あ。
今気づきました。『星読み』とゆー名前ですが、もしかして昼の空模様も観察してる……?
むーむーむー。太陽の角度とかですかね。
うん、太陽も観察しておかないと色々計算に支障が出るでしょう。昼の月もあるし。
それに、9話の様子を見てると、実は天気予報とかにも挑戦してそうな気がします。頑張れ星読みーず(←勝手に命名)

さて、ここで<乾ノ相>とは何かと考えてみます。
普段観察される星というのは、自転軸を中心に、東から西へ回転していきます。これが自転による動き。で、季節によって見える星が変わります。これは公転による動き。
逆に言うと、星の様子から季節がわかります。すなわち、暦が作れます。古来、天文学の重要な役割はこの暦作りであるといってもいいでしょう。
が。
これは1年で決まったことが繰り返されます。……観察される範囲に超新星爆発でも起こらない限り(笑)
それはそれでなくはないでしょうが、<乾ノ相>が100年ごとに繰り返されるとすると……これはむしろ惑星の位置関係なのではないかなーと思います。
惑星……惑う星、とゆー名前のとおり、こいつらは東から西への回転と違う動きを見せます。さながら夜空をうろうろしているかのように。同じ太陽系にいて、せこせこと公転しているからそう見えます。
普通の星でも位置が移動することはなくはありません。たとえば彦星と織姫。1年に1回接近して見えるわけですねー。
精霊の卵が産みつけられたときの惑星同士の位置関係が、100年ごとに繰り返されるとすれば、これが<乾ノ相>として伝わっている可能性はあります。
こちらの世界では、オカルトでグランドクロスってのがノストラダムスとあいまって有名でした。
他に、100年周期でまわってくる彗星がいてもいいです。でも彗星だともっと一般の民草に不安が広がってそうな気がするので、ちょっと弱いかな。
9話で星読みが玉をころころしてましたが、あれは星の軌道沿いに彫られた溝を、星に見立てた玉を転がして位置関係を記録しているのではと想像します。

えー、これはサグの星がナユグの影響をまったく受けない、とゆー仮定の下に話をしています。もしそうであれば、


チャグムが死んでも<乾ノ相>は消えません(爆)


たまたま位置関係が一致しているだけだからです。わー困ったー。


次回は、ナユグが星の運行に影響する場合はどうか?とゆーテーマで考えます。(まだ続くのかよ!)

※7/25追記
次回の記事はコチラ



お知らせ!
ゲツヨル!でやってたんですが、ジブリのゲド戦記DVD販売に伴い、6/6から全国書店でプロモーションの無料冊子が配布されるそうです。
その冊子の中に、上橋さんが文章を寄せているようです。目次が一瞬映ってました。
何が書かれているのでしょう。楽しみです。
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