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続々・星読みへの道
長々続いてきた宇宙についての推察(珍説;)もたぶん今回で一段落です。

※以前の記事は以下のとおりです。
(その1)月について
(その2)月から宇宙へ〜星読みへの道〜
(その3)続・星読みへの道

それではいってみよー!


さて、今回のテーマは、あの世界でサグの星の配置にナユグが直接干渉するか?です。

まず、星は地表から空を目視で観察します。望遠鏡はなさそうです。使える道具は基本的に裸眼のみ。
……とすると、シュガは目がいいのかも……秘文解読なんかしてたら視力ガタ落ちして、星読みのお仕事に支障がでるんじゃないでしょうか……。――はっ、まさかそれで『宵の勤め』すっぽかしたのか!?(えー) あの星読み見習いの大部屋とか暗かったし、あそこで勉強しまくっても視力が低下しなかった者のみ出世できるとか!? うわぁ、理不尽な選別法だな!(笑)

えー、それはさておき。
ナユグは基本、普通の人の目には見えません。


結論。
星の配置とナユグは何の関連もない。


…………



………………




…………………………………………



つまんない結論だな。




も少し考えてみましょう。
ナユグの世界にもサグで見ることができる生物はいます(原作より)。
生物じゃなくても、もしかしたら2つの世界にまたがって存在しているモノがあるかもしれません。
宮にいたチャグムの体に水霊の卵が産みつけられたわけですから、アニメでも宮のあるところはナユグの水の中と思っていいでしょう。
すぐ近くにある星ノ宮が同様に水の中だった場合……

……あれ? 水中からじゃ星見えなくね?

いやいやいや。ちょっと待て。水霊が卵を産んだとき、星の見え方が変わる場合を考えればいいんだから、可能性として、

・星ノ宮水の中、水霊が卵を産むときに何かを一緒に吐き出す→サグで星を見えにくくする。
・同上→きらきら光って星に見える。

しかしこれは、水面がはるか上になくてはいけない気がします。あ、でもED映像では空と水面が被ってたからありえなくはないか。
他、

・星の宮水の外(先端が水面上に出ている)、その他は水中にある場合と同じ。
・同上、ナユグの星の配置にあわせて水霊が卵を産む。→実はサグで観察されている星はさりげなくナユグのものも混ざっている。

おおお、最後のはちょっとおもしろいかもしれません。ほら、サンゴとかって満月に産卵するじゃないですか! それと同じような感じで!!


うーん……。
でもなぁ、でもなぁ……。そんなほいほいナユグが見えるのって納得いかないなぁ。
でも完全に偶然ってのも……夢がない。

あ、反対でもいいのか!
サグの星の配置がナユグに影響を及ぼし、水霊が卵を産むってこともありうるわけだ。
……月ぐらいならともかく、同太陽系内の惑星じゃ重力の影響はたかが知れてるか……。


うーん、うーん。


わかりません。(投げた!)


今後もっと手がかりが増えることを期待しましょう!


ところで星読みさんのあの格好。
どう見てもフードにマントです。なんであんな格好なんだろう、とゆーのも考えました。
こっちはそれっぽい結論が出ています!

1.聖職者だから
 いわゆるアカデミックマントというやつです。賢者とか魔法使いの格好でもあります。大学の卒業式で着るアカデミックマントは、その下は正装だそうです。暑そう;

2.防寒用(←本命)
 一晩中星を観察する任にあるわけですから、明け方とかかなり冷え込むのではないかと。徹夜すると体温下がりますし、あそこ山の中ですし。フードなんかもこもこしてるし。


とゆーわけで本日はこの辺でー。
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