<< September 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< メンテナンスってなんやねん? | main | リンク先ご紹介その1 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

* * - * - *
規模に関する一考察
今回のツッコミ契機となったのは、第一話でチャグムが落っこちた橋です。


高ッ!


5m程度ではききそうにもありません。川にかかっているというより、渓谷にかかっている橋です。ギネス記録挑戦とまではいかなくとも、度胸試しのバンジージャンプができそうです。
これの何が問題かといいますと。
……プールとかで、飛び込み、やったことありますか?
お腹から落ちると痛いですよね。真っ赤になるし。
あの場面の『水難』って、溺れるのがどうのではなく


水の表面張力による全身打撲


ということになるのではないかと。
頭から落ちれば脳挫傷ですよ。うっかりすると即死です。
ちなみに、水泳の飛込競技のジャンプ台は、最高10m。3階建てのビルくらいでしょうか。死亡や半身麻痺に至る事故も多いそうな。

と、これらを踏まえた上で、チャグムはなんで無事だったのかを検証します。
精霊の卵の加護……だとすると、バルサ姐さんが同じくらいの高さの橋から飛び込んでぴんぴんしている理由にならないし(縄持って飛び込んでたから、落ちるスピードが緩和された可能性はなし)。いや、怪我しないよううまく飛び込んだ、てのもアリか。
他に、あの世界の水はこの世界より表面張力が弱いとか、重力加速度が小さいとか、人間が衝撃に強いとかも考えられます。

けど、もっと合理的な理由があります!
アニメですから、


映像としての誇張表現がなされている。


これです!!(いばれるような結論じゃありませんよあみんさん!)
や、待って待って! 怒らないでください!
現実ではありえないものを映像化するからアニメなんじゃないですか!
ジブリ美術館の立体アニメーション制作談でも書いてありましたよ!
トトロに出てくるサツキちゃんが縄跳びしてる部分があるんですが、
「本当ならスカートがこんな動きをすることはないのだが、アニメ表現として動かしてくれと言われ、制作に非常に苦労した(大意。ウロ覚え)」と!
9割の真実、1割の嘘! 現実の物理法則だけがすべてではないのです!!

そう考えると、
・バルサ姐さんが通されたやたらと広い宮の部屋
・歴代帝の石像の高さ
・葬儀の隊列が進む道の幅
なんかも誇張かなぁと思ったりします。帝の権威表現ですよね。
新ヨゴ皇国って、だってかなりちっちゃいはずだし(これは原作設定ですが)。
む、でも北朝鮮でああだから、ありえなくはない……か?

・山狩りに向かう人の群れ
田植えの忙しい時期に、あんだけ男手徴収されたらたまったもんじゃないし、後で困るのは支配者層。もし事実だったらどんだけ広範囲から人を集めたんだと(笑)
つーわけでこれは誇張だろー。
* 12:33 * comments(0) * trackbacks(0) *
スポンサーサイト
* 12:33 * - * - *
 コメント
 コメントする









 この記事のトラックバックURL
http://ikaitanhow.jugem.jp/trackback/3
 トラックバック