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ナユグの太陽 サグの月
12話観たーーーーー!!
戦闘シーンの見応えでいったらそんなでもなかったですが、そんなでもない、てこと自体が大事だった気もします。
だって所詮子供の喧嘩&行商人VSバルサなのに、狩人VSバルサ並の動きしてたら狩人の立場がありません(笑)。


ともあれ本日のお題です! 例の衛星=恒星の問題を考えます。
えーと……とりあえずタンダの言葉を信じ、サグ月=ナユグ太陽であるとの前提で話していきましょう。

明るい方のサグ月=ナユグ太陽は欠けないと思われます。
恒星ですからね。自分で光ってますから。サグ地球から見てどの位置にあろうが、ナユグ太陽とサグ地球の間を何かが遮らない限り、常にまんまるです。
とすると、「満月の夜はサグとナユグが引き合う」の『満月』は暗い方のサグ月の満月を指すのでしょう。


問題は、サグ月=ナユグ太陽の説明がつかないってことです。前回月に触れたときの懸念がまさにどんぴしゃ(笑)。く、架空世界の壁が……!

さて、どう考えましょう。
とりあえず、今までどおり地動説的なあり方をしていると考えると、地球の衛星が恒星ってのはありえません。星と星とは重力でひきあい、公転によって生じる遠心力が斥力となって回転運動をしています。恒星の質量は地球なんてメじゃないくらいデカいので、完全に力負けします(笑)
とするとナユグ太陽は、月と呼ばれているけれどもサグ地球の衛星ではないってことです。
ではナユグを基準に考えてみます。
ナユグ太陽っていうくらいだから、ナユグ地球はナユグ太陽のまわりをくるくるしていると考えられます。
そんでもってナユグ地球とサグ地球は重なってなくてはいけません。
ナユグ太陽はサグ地球の夜も見えます。ということは、サグ太陽とサグ地球を挟んで逆側に存在することもあるってことです。

……ちょ、ムズいな(笑)

えーと、まず円盤を想定します。円盤の中心に太陽があり、円盤のふちを地球が公転しています。
えんばん
これを単純に2枚上下に配します。片方がサグ、片方がナユグです。
かさねる
円盤が円として見える位置から、すなわち上か下から見てみましょう。
太陽も地球も2つあるはずなのに、重なって1つに見えます

これだけだとナユグ太陽がサグ地球の夜に見えないので、上から見たときこんな形に見えるように上下に配します。
こんなかんじ
重なってみえますが、サグが夜のとき、ナユグは昼です。逆もまた然り。

でもって、地球が太陽のまわりをくるくるしていると仮定しているので、円盤ごと回転させます。
まわる〜
画像はナユグの方、公転しているように見えませんが、実際にはナユグもくるくるしてます。


これは2次元−3次元で考えましたが、同じように(?)4次元空間に3次元空間円盤を並べればよいのです。
ナユグ太陽がサグでは月にしか見えない明るさしかないのは、なんかよくわかんない次元の壁を越えてきてるからです(せっかくここまで論理的にきたのが台無しだよ!!)。


これでどうだ。


結び目ってのは(まだ出てきてませんが)円盤のふちが近づくような引力を発しているところなのかもしれません。
サグ−ナユグ間の会話がきついのも、何もないところに強制的に顔突っ込んでるから、かも。


それでは本日はこの辺で……(←疲労困憊)
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