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ナージの謎
2日目にして食を休みまして(爆)、サントラ試聴記念です。

ナージ♪ 飛ーべ飛べ♪ と1日中頭の中を巡っておりました、ナージの唄。
なかなか親しみやすく歌いやすく、いかにも民謡っぽいです。ついつい歌ってしまいます。
何度も何度も繰り返していたとき、はたと気づきました。

ナージって……渡り鳥、ですよね?
田植えの頃に北の山から飛んできて、夏至の頃に海……南?に飛び去る。
春しかいないようなので、渡り鳥の中でも旅鳥という区分になるようです。


謎はここにあります。


よく考えてみるとこの渡り、

冬を北で過ごして、夏を南で過ごしてます。


そんな自らの限界に挑戦するようなマネしなくったって……(ほろり)
新ヨゴが南半球にあれば問題ないのですが、原作では北へ行くほど寒くなるのでそれはなさそう。


冬を北で過ごすというのは、環境負荷にさえ耐えられれば天敵の少ない環境ですから、戦略のひとつになりえます。
夏を南で過ごすのも、やっぱり環境負荷がある気がしますがエサは多いでしょう。
問題は、どんな体の構造してればこの急激な環境変化に耐えられるのか、ということですかね……。
「こんなのいるよ」と現実の種が思い当たるようでしたら教えてください(特にななさん/笑)

あるいは、ナヨロ半島は北が山脈で残りが海に囲まれている、ということなので、東西どちらかに飛び去っている可能性もあります。
……エサの蛙が豊富だろう新ヨゴを飛び立ってまで旅立つ理由がわかりませんが……;


とゆーわけでナージは、


なんかすっごい進化をしている鳥


ということになりました! ビバ架空動物♪(笑)
* 23:37 * comments(2) * trackbacks(0) *
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* 23:37 * - * - *
 コメント
突然、失礼します
精霊の守人25話を見て「ナージの唄」に感動しました。
しばらくは、鼻歌で歌っているのではないかと思います。

歌詞を読んで、私も、ナージは何者だろうという疑問をもちました。確かに春、黒雲になって北の山から飛んで来るというのは変ですね。
 ツバメは、初夏に南から、白鳥は、冬に北から飛来します。おっしゃるとおり、ナージは、珍しい進化した鳥に違いないと思いました。


** 愛燦々 * 2007/09/24 9:11 AM *
>愛燦々さま

はじめましてコメントありがとうございます! レス遅くなって申し訳ありません; もしかして美空ひばりさんのファンでらっしゃる?

自説に全面賛同されるとなにやら面映いですが。なんかこう、もう少し納得のいく説を出したいところです。
本当は南→北コースなんだけれども、偏西風なんかの影響で大きく蛇行しているせいで局所的に北→南になっているように見えるとか……うーむ。

最近レスや更新も滞り気味ですが、よろしければまたいらしてくださいねー。
** あみん * 2007/09/27 11:00 PM *
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