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人でなく虎でなく 感想2と街道について
カルボン

いや……あの……なんちゅーか、甘過ぎ。

ヨゴ刀捨てたって。
ヨゴの武人にとって刀は魂じゃねーのか。……え? 侍と違う? いやでもさー。
鍛冶屋のじっちゃんに怒られろ。つか短槍のプロにたかが3年の修行で勝とうってか。
せめて3日3晩追いつめてからにしようよ、本気で勝ちたいならさぁ。

何から何まで中途半端で、見栄とプライドばっか強くて、自己中で、まさしく凡人
……うわぁ、何かぐさぐさ来ます(笑)
人のふり見ての見本のようなキャラだ……。


業を断つ?
さてねぇ、実際どうなのかわかりませんけど。
少なくとも、鍛冶屋のじっちゃんに合格点はもらえないだろうなと。
ここはチャグムに期待ですね。


街道
なんであんなに立派な街道があるんだろう?と思います。
街道があるのに、休息所のみで宿場町がないってのが変な感じ。
町が成り立つほど人通りがないってことか。確かに他の通行人いなかった。天候が悪かったというのもあるだろうけど。
都西街道では人通りあったのに、石畳にはなってなかったよなぁ。
でも南には確か大事な港があったような。
むむー?
さたさまのところで、街道沿いの石に古代ヨゴ文字が彫られている、記念事業のようなものでは、と触れられていました。
街道も、丸ごと記念事業なのかも? それとも西と違って森(山?)の中だから、石畳にしていないとあっちゅーまに植物が繁茂して道が消えてしまうんでしょうか。
しかし、ばかでかい石像といい、碑文といい、ヨゴは鉄だけじゃなく石の加工にも秀でている、というのは確定のようです。

……そういや、昔世界史の勉強で、えーと……アヘン戦争だったかな? 中国に攻めてきた外国軍(アヘン戦争ならイギリスか)が、中国の歴史的文書である石に文字を刻んだ本(めっちゃでっかい)を「ちょうどいいや」とばかりに道の舗装に使ったというエピソードを読んだ記憶があります。だから中国人にとって、やつらは野蛮人以外の何者でもないとか。すげー納得しました。

……あのネズミが放り込まれた井戸、税金で元に戻されるんでしょうか。掃除大変だろうなぁ。維持費もすごそうだなぁ。その割に利用者が……(←しつこい)


とりあえず今日はこんな感じで!
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