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月について
第8話を観たので、記念にヨゴ刀について述べようと思ったのですが、枝がはえてて、代わりにつばがないくらいしか思いつきませんでした。
剣道なんて高校体育でちょぴっとやっただけなんで……何か言えるほど知識がない。


とゆーことで、予定通り月についてです。
考えているうちに何かめっちゃ話が広がっていってしまったのですが、順番にいきましょう。
あの世界には月が最低でも2つ! 月を眺めるのが好きなあみんとしては理想郷です(笑)
映像に出てきた月は2つとも丸く、1つは小さめで比較的暗く、青っぽい。表面に模様=海がありますね。
もう1つは大きめで真っ白に明るい……と思うのですが……ちょっと小さい画面で見ているので違ったらごめんなさい。DVD出たら大きい画面で繰り返し見ます(笑)

ともあれ、これらのことから考えつく諸々をまず列挙してみようと思います。

・海では干潮が起こる:月が2つあるので、その分2つ揃ったときの影響は大きそう。それぞれがどういう動きをするかによって、潮の満ち干が複雑っぽい。漁師さん大変。
・月が丸い→球体とゆーことなので、ある程度の質量がある(静水圧平衡参照。よーは重力=星の中心に向かって引っ張る力が強くなって、全体的に丸くなります)
・海が見えて、暗い→大気がなさそう。
・真っ白に明るい→反射能が高い、もしかして大気ある?
・時間経過後、雲間からちらっと月が出てきたとき、2つとも同じような位置にある→えーと、それぞれの公転軌道と公転周期が……(混乱)

とまぁこんなことを考えたわけなのですが、もっと重大な事象を考えなくてはならないことに気づきました。
そもそもあの世界、


天動説なのか、地動説なのか?


星読みをするからには、星は動くんでしょう。太陽と月も昇ったり沈んだりします。
しかして、大地が円盤で天球があって、そこを太陽や月がいったりきたりしている可能性だってあるわけです。なにせナユグがあって、サグに影響を与える世界ですから。く、架空世界とはややこしいものよのぅ……。
うぅむ、どっかで海を映してくれないでしょうか。それで水平線が丸くなってたら、あの星は丸いんだなぁとわかるんですが(無茶な)
まっすぐな水平線(地平線)が映っただけだと、平たい円盤説は捨てられないので、もし出ることがあったらその辺よろしくお願いしますスタッフ様(ここで言っても)


しかしこればかりはシュガ辺りに(話の筋と関係なく)頑張ってもらわないと解決しそうにないので、今後は一応太陽系と同じような存在のしかたをしているという仮定の下に進めていこうと思います。

明日に続く(笑)
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天動説について
天動説天動説(てんどうせつ)は、すべての天体が地球の周りを公転しているという学説のこと。大別して、エウドクソスが考案してアリストテレスの哲学体系にとりこまれた同心天球仮説と、プトレマイオスの天動説の2種がある。単に天動説と言う場合、後発で最終的に体系
| 天文・宇宙を知る | 2007/06/02 6:49 AM |