<< June 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< ヤクーのおうち・2 | main | 日→英→日翻訳で意味判らない恋愛を語るバトン >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

* * - * - *
キャラランキングバトン
穴埋め企画による後日記述です(9/2)

ふな屋のななさんにバトンいただいましたー。
キャラランキングバトンです。

・貴方の好きな漫画、本の上位5作品の好きなキャラクターを10位までランキングする

えーと、ななさん同様ランキング順位はてけとーです。そんな順位つけられるもんじゃないよ!


*十二国記*by小野不由美
まっさきに出てくるのはやっぱりこれかなぁ。多大な影響を受けた本です。
でもそれが故に、物事の是非やなんかにこだわりすぎてしまった時代もあり。反省。
1.景王陽子(男前ー)
2.楽俊(こんな風になりたいものだ)
3.延王尚隆(憎めない。かっこいい)
4.虎嘯(大事なことを大事にするのに、学は関係ないなーと)
5.後藤先生(いい先生だ)
6.十時先生(いい人だ)
7.采王黄姑(辛さも悲しみも背負って、それでも幸せを感じられる心を持った人)
8.恭王珠晶(図南はイイ! 独善に陥らないよう頑張ってほしい)
9.雀胡(かわいい! かわいい!)
10.名もなき人々(みんな、生きてる)


*空の中*by有川浩
最近最大のMyヒット。読み始めて時間感覚吹っ飛んだ! おもろかったー!
……でも登場人物10人以上いたっけなぁ?
1.春名さん(いやぁイイ男。一種延王にも通じるものが。こういうのが好みなのか自分)
2.宮じい(尊敬できるご老人。自然と頭が下がります)
3.ディック(あの話し方がツボった。友達になりたい)
4.武田三尉(カワカッコイイ。いやカッコカワイイ? 『クジラの彼』での彼女がまたものすごくかわいかった)
5.整備の方々含め自衛隊の人々(プロフェッショナル〜!)
……思い出すと10人以上いたけど、好きと言い切れるのはこんなもんかなぁ。


*おおきく振りかぶって*byひぐちアサ
眩しい! 青春の輝きにわくわくします。野球男児すてきだ!
登場人物みんな好きだ! 嫌う人間いないよ!


*デルフィニア戦記*by茅田砂胡
最近の作品は思わず「あの頃はよかったなぁ……」と思う出来ですが、だからといって昔の作品を読んだときの感動そのものが損なわれるわけじゃない、よな;
タンガの粗野王子とパラストの変態王弟、あと豚教皇と成り上がり貴族親子以外、やっぱり嫌う人いない気が。ああ、敵役も眩しかったこの頃……(遠い目)。


*楽園の魔女たち*by樹川さとみ
笑いあり涙ありテンポも読後感もよい。ストレス解消に最適。
やっぱり嫌う人間がいない。あえて1人好きキャラ挙げるならフレイでしょうか(笑)。


あえて守り人は外しました(笑)。
他にも銀英伝はいまだに好きだし、プランツ・ドールとか夏目友人帳とか蟲師とか、雨柳堂とか好きな作品はたくさんあるんですが。

これって10年後とかにまたやったら、傾向が違っておもしろいだろうなぁ。
とりあえず、今の自分としては、
・ヤなキャラによるストレスを不快と感じる(たとえ勧善懲悪だとしても)
・そういえば最近短編(一話完結型)傾向のが多い
・好きキャラの年齢が上がってる(二十代以上が多い)
と、こんな具合。
最近気になるジャンルはSFです。有川さんの影響です何から読めばいいのかなぁ!


バトン……回していいのかどうか悩むのですが、もしこれをご覧になっていて「やってもいいよ!」と思われたら、
・nash4312さま(普段どんな本読まれるのか気になる……)
・さたさま
・LINTSさま
・茜さま
お願いします。スルーしていただいても全然構いませんので!<(_ _ )>
* 23:59 * comments(4) * trackbacks(0) *
スポンサーサイト
* 23:59 * - * - *
 コメント
お返事が遅くなってスミマセン。さたさんのブログでもコメントさせて頂きましたが、私がどんな本を読んでいるのかを暴露せよとのことですので、ご紹介したいと思います。
最近のエンターテインメント作品はあまり読んでいないため、古い本ばかりです。みなさんのとてつもない読書量からすれば、おそらくご存知の本ばかりで、とりたてて新味はないとは思いますがお付き合い下さい。(読んだ時期の古い順にご紹介します。)

「チョコレート戦争」 大石真
 児童文学の名作ですが、これが私の読書の原体験。小学生の頃繰り返し読みましたね。もっとも今では話の内容はアタマと終わり以外はキレイサッパリ忘れましたが、初めて読んだ時は実話だと思って本気で羨ましがっていました。でも当時の小学生にとって、「給食にケーキ」というインパクトはそれほどに強烈だったんですよ。

「三国志」 吉川英治
血沸き肉躍る歴史ロマンの王道ですね。説明不要でしょう。なぜか敵役の曹操が好きでしたね。ただ読んでいるとどうしても登場人物たちが人形劇三国志(NHK)に出てきた人形に脳内変換されるのだけはどうしようもないです(笑)。

「ウロボロス」 E.R.エディスン 山崎淳 訳
ちょっとマイナーですが、初めて読んだ本格ファンタジーがこの作品。美々しい文体で織り成される山盛りの情景描写が物語に厚みを与えます。キャラクターについて言えば、影の主役・グロ卿という登場人物を生み出したことが、この作品を不朽のものにしたと言えます。

「封神演義」 安能務 訳
高校の頃に読んだ娯楽作品の中で1番インパクトがあったのがこれ。中国の古典文学ですが、仙人が大勢出てきて無節操に殺し合いをするというおバカな話で、おそらく読んでも何のためにもならないと思います(笑)。しかし、その突き抜けたバカバカしさから来る「破壊力」を存分に堪能できることは間違いありません。申公豹という不良ジジイがなかなか痛快ですが、安能版が原典からかなりアレンジされたものだということは後に知りました。

「ガダラの豚」 中島らも
「破壊力」という点ではこの作品も相当です。山田風太郎直系ともいうべき奇想天外な冒険活劇で、アクション・ホラー・オカルト・紀行など様々な要素が盛り込まれています。物語の2つの核である、「呪術」と「メディア(テレビ)」を軸にお話は展開しますが、読んでいくうちに、現代においてはメディアこそが呪術を発生・成立させる装置であることに気づかされます。主人公のあまりパッとしない大学教授が実は…という最後のどんでん返しが秀逸です。

「姑獲鳥(うぶめ)の夏」 京極夏彦
普段はあまりミステリは読まないのですが、この本が出てきた時は魂消ましたね。と同時に「この作家はこの1冊だけで終わっちゃうんじゃないか?」といういらぬ心配もしましたが、幸い杞憂に終わりました。中井英夫・竹本健治の系譜に連なる作家として語られることが多いようですが、そういった博覧強記なタイプに時として見られる過剰に衒学的な部分を適度に抑制し、読者を楽しませることに徹しているところに、この作家の良さがあると思います。妖怪をモチーフにした構成も斬新で、もちろんキャラクターも魅力的に書かれています。

「楽毅」 宮城谷昌光
それまで小説の題材になることの少なかった春秋・戦国期を多く扱っている作家ですが、何冊か読んだ中で1冊選ぶとすればこの作品でしょうか。主人公は克己心が強く合理主義的でありながら熱いハートも持っていて、読んでいて清々しい印象を受けます。歴史書の中の限られた記述を元に、登場人物の肉付けを行い長大な物語を紡ぎ出す作家の構想力と想像力には驚嘆の念を禁じえません。


・・・思いつくままに7作品を挙げましたが、ホントに古い作品ばっかりです(笑)ろくに再読もしておらず記憶があやふやなので、ひょっとしたらピントはずれなことを書いているかもしれませんがご容赦下さい。
** nash4312 * 2007/09/11 12:59 AM *
うわぁうわぁうわぁ! nashさま応えてくださってありがとうございます! ……す、すみませんでした……(へこへこ)

なんというか、素晴らしくnash4312さまな7タイトルですね(笑)。自分は三国志は陳舜臣さんので読みました。封神にいたってはマンガのやつです(笑)。ムーミンなスープーが可愛かった。京極氏は読むと酔うので覚悟が必要だと思います。彼の影響で柳田さんの本にまで手を出した過去よ(遠い目)。宮城谷氏もいいですよね! 友人は「あんな都合のいいように実際に展開するわけない」と好みが合わなかったんですけど、その予定調和が導入されているからいいんじゃないか!と論争を繰り広げました(笑)
らもさんは読んだことないので、今度手に取ってみようと思います。今はさたさまへの無体を強いた(中略)で坂の上の雲を読んでおります。……うん、たぶんいける……。

本当ありがとうございました!
** あみん * 2007/09/11 11:44 PM *
大変遅くなりました。及ばずながら、バトンに答えさせていただきました。小説が全然出てこない現状に、我ながらビックリです(^^;
http://aqua-vitae.jugem.jp/?eid=1178

やっと仕事と旅行が終わって、守り人話も解禁できます。11月の再放送もありますし、こちらでもまた、ぼちぼち綴っていこうかなーと思っています。改めて、よろしくお願いしますね。
** LINTS * 2007/10/21 11:34 PM *
>LINTSさま

反応遅くてマジすんません!
バトン回答ありがとうございましたー!
後はそちらで反応させていただきますー。
** あみん * 2007/10/31 10:15 PM *
 コメントする









 この記事のトラックバックURL
http://ikaitanhow.jugem.jp/trackback/87
 トラックバック