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透ける月
まだ見れてないので前回評判(?)だった、透けてたナユグ太陽月の件を。


まず今までの推論からすると、ナユグ太陽月は恒星なので欠けない、ということでした。この点は今回の映像とも矛盾しません。
でもって新たに判明したことは、ナユグ太陽月はサグから見えないこともあるということです。常に1つは満月が浮かんでるのかと思ってました……。

変な形をしていた月の検証が必要ですが、『そもそも逆か!?』とあみんの中で仮説が立っています。
すなわち、満月の夜にサグとナユグが近づくのではなく、


サグとナユグが近づく

から、

ナユグ太陽月がサグで見えるようになる。


とゆーことです。これで離れてる間、サグ太陽もナユグ側に見えない状態になるならナユグにも夜が来る!!

ぼんやり透けてた間赤っぽかったのは波長の関係ですかね。赤い光の方が波長が長いので、発光体と観測者の間に光を散乱させるもの(大気分子とか水蒸気とか)が多くなるor発光体の光量が減ると、散乱しにくい赤い光だけが届きます。夕陽や昇ったばかりの満月が赤い理屈で。ほにゃららの壁にこの法則が通じるのか?
あるいは、確かブラックホールに明滅する光が吸い込まれていく時、時間が引き延ばされる……ええと、スパゲティ現象だったか?により、色がだんだん赤くなり明滅のタイミングもゆっくりになっていくはずですが……。この逆で、ブラックホールと似た条件のなんちゃら場からナユグが近づいてきたら、最初太陽が赤く見えるかも……透けはしないだろうけどorz


昼間より夜の方がラルンガがよく見えたのは、単純に周囲が明るくて半透明のラルンガが見にくかったのもありつつ(幽霊とかと一緒か)、2つの世界がより近くなったためなのかもしれません。

……タンダが花酒飲んだとき透けてなかったのはなんでだ……?



うーん、とりあえず変な形の月の件を確認して、また考えてみたいと思います。
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