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宴感想
宴見ましたー。帰還に丸々1話使うんだ? はっきり言ってほとんどいいとこなかったシュガ、サボってたんじゃないと証明できるでしょうか(笑)。


で、今回……正直ちょっと期待し過ぎちゃってたのかと……うん……クライマックスなのに肩すかし気分が拭えません;

えっと……最大の疑問は、サアナンへ移動した意味です。
生物の行動、しかも種の保存に関するものであるからには、普通明確な理由があります。原作にはちゃんと書いてあるし。
池とサアナンの距離は、鳥の渡りからすると誤差の範囲内程度。サアナンじゃなきゃナージが来ないとは思えません。
……氷になんか意味があるんかなぁ……?
液体と気体と固体?

あとは、モルボル君ことラルンガ弱すぎ?
先週狩人+バルサ+タンダでようやく仕留めたというのに、あの大群を狩人横1列程度で凌いじゃってんの。しかも刀で。……強さが時間経過でサインカーブ? 陰陽論?
これがあの精鋭らしい軍を何列にも配置して、盾なんかで猛攻を防ぎつつも抑えきれず所々で阿鼻叫喚、それでも決死の覚悟で引かずに互角、その裏には今年生まれた赤ん坊がどうこうとかの家族のため、ひいてはヨゴのために未来の帝を守る! そのためなら命をかけます! チャグム、あんたはこれだけのもんを背負ってるんだ!――とかなら納得できるんですけど……。
食う食われるの関係が、本人たちにはいかにも重大事で恐怖と苦痛と生命をかけたものであるかを示した上でないと、それが神視点では今もどこかで起こっているありふれた事象であることとの、あのなんとも言えない対比にならないと思うんですが……。だから主題がそこにないらしい、てのはわかるんだけど、じゃあ何を狙ってるのか?
宴という単語にはちょっとした狂気というか、何か単純に楽しむには怖いような、古代の儀式にも通じる危険な匂いも含まれている気がするのですが、それにはちょっと毒気が足りないというか、単なるお祭りっぽい、今はそんな気分です。


ついでに、ニュンガ・ロ・イムが見せる夢は、まぁ削られるだろうと思ってたけど、できることならあの美術で見てみたかったぁ〜!と叫んでおきます(笑)。
とりあえず今はこれで。
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