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シュガの家族構成2
茜さまにヒントをもらったので改めて考えてみます。

まず、原作より。
・国中から身分を問わず賢い少年を集め、見習い→星読博士→聖導師となる。
・星読博士は貴族の身分。平民の少年にとっては一生の夢。
・シュガは星ノ宮で8年暮らしている(→見習いになったのは12歳か)
・星ノ宮に住むのは男だけ、家族がいる場合には扇ノ中から通う。
・星ノ宮に入るには星ノ試しという試験を通らなくてはならない。

スペシャルページBBSログより。

シュガが大家族のイメージ、なんとなく、私にもあります。お祖父さんのイメージがあったのは、彼が少年時代に、近海漁用の小舟にお祖父さんと乗っている姿が、心に浮かんでいたからでした。当時は、坊主頭だったかも。(笑)(#79)

ヤクーは、あまり海岸線には分布していなかったので、シュガはほぼ完全にヨゴ人だと思っています。(#53)

「ヤクーとの混血」というより、海岸部なので、様々な民族が行きかっていて、そこで次第に混ざり合っていた可能性を考えていたのです。ただ、そうはいっても、シュガは北の大陸の「新ヨゴ人」の間では、ほぼ完全に「新ヨゴ人」の顔をしているのです。南のヨゴ人の顔つきを伝えているチャグムとは、少しちがう、「新ヨゴ人」の、という意味です。(#57)

天道は、おっしゃるとおり、太陽と月・星など、あらゆる天体の動きに、風向きなどまで考慮しながら「天意」を測ろうとしているので、いわゆる、太陰暦・太陽暦とは少し違うと思います。(#108)

トロガイは、探究心と知識欲の塊ですし、タンダも似たようなものですから、彼らの知識量は一般の平民層とは全く違います。
シュガのような、貧しい漁民の息子が文字を知り、見いだされるまでには、それなりの幸運もあったのでしょう。星ノ試しは、科挙のイメージとおっしゃったのは、さほど外れていません。(#110)


引用はこんなもので。

まず、衝撃の事実発覚。


シュガの実家ってお金持ちじゃないのっ!?


科挙のイメージからすると、難しすぎて30代40代での合格が当たり前、になってしまうので、少年の範疇に入らなくなります;
なので、レベル的にはあくまで少年向け科挙、といったところでしょう。有名中学の入試問題……よりはちょっと難しい感じ?

でもっておうちはあんまり裕福でないとなると……「勉強なんて読み書き算盤ができりゃ十分、そんなことより家の仕事を覚えんかい!」という両親、「でもこの才能は……!」と惜しむ寺子屋?の先生、親の目を盗んで少ない書物を読み漁るシュガ、天候の読みなどから最初にシュガの才能を見抜き、最大の理解者であった祖父―――といった妄想が一瞬で頭を駆け巡りました(笑)。

とゆーわけで、どこまでアニメにこの設定が生きているかはわかりませんが、シュガはやっぱり家族とは仲が悪かったんでないかと。きっと一番心配なお祖父ちゃんは亡くなっているんでしょう。
12の年からずっと星ノ宮で、もう家族の面影も朧になっているかもしれません。
だからこそ余計に、チャグムや二ノ妃への思い入れが深い……のかも。


しかし、この育成方法―――世間が見えなくなりそうですね。
原作改めて読み返してみると、精霊時点でのシュガは、意外とアニメシュガと乖離してません。あのやたらムカつくところとか(笑)。


でもって、もし妻帯可なら、子供ができる可能性もあるってことですよね。
星読博士本人は貴族扱いとして、その子や家系はどうなるんでしょう?
家門が乱立したら困るし……やはり1代限り?
とはいえ、お金に余裕もあるし教育の体制も整っているだろうから、その子が星ノ試しを通る可能性は高くなるわけで、となると日本の族議員みたく2世3世と続いて門閥貴族化していくってことも……。
そうやって『血筋』が幅をきかせている世界に漁師の子供が飛び込んでいったら、いろいろ苦労するでしょうねぇ。だからシュガはなんかがつがつしてるのか?


……やっぱシステムとして、妻帯可は納得いかないや……(ぼそ)
なんかいいアイディアあったらお教えください!
* 21:38 * comments(5) * trackbacks(0) *
シュガの家族構成
先日、ふと気になりました。シュガの家族。
どこだったかな、ファンサイトさまで、シュガとヒョクと鍛冶屋のじっちゃんが同じ人種で家督がどーのという話をしてらしたのを拝見したのですが、それとは別口で。


アニメでもシュガは漁師の家の出のようですが。
今、家族はどうしてるんだろう……と。
なんか、シュガ、まったくその辺気にかけてるように見えないんですよね。頭の中はチャグムで一杯で(笑)。
国のため民のため、という感じはあるんですけど、渇水になったら家族はどうなるのか……みたいな心配、まったくしないでいられるものですかね……?

シュガはまだ20歳ですから、寿命としてはご両親が生きてておかしくないと思います。
それに、漁師の家なら兄弟姉妹も多いような。

一方で、(どこまで原作設定が生きているのかわかりませんが)星読みになるには星ノ試という試験を通らなくてはいけないわけで。
身分関係なく全国から優秀な人材を集めるとはいっても、この試験を通ればいずれ国政に携わる一員となるわけで、言うなれば科挙みたいなもんでしょう。
……いや、もちょっと下かな。星読博士が末端で、星読み見習いの責任レベルはもっと……バイト? みたいなもの?
それでも試験を受けられるだけのレベルになるにはそれなりの環境が必要だと思います。
読み書き算盤は比較的一般的なようですから、試験で問われるのはもっと高レベルなはず。
勉強を出来るだけの環境とお金が必要ですよね。となると、シュガの実家は結構お金持ち。網元とかですかね。
新ヨゴの価値観として家の維持にどれだけ重きを置いているのかがわかりませんが、網元レベルとなるとなくなったら困る。故に跡取りではない……えぇと家を継ぐのは長男? 末っ子? それとも女系?
まぁ、どれにせよ、気持ちとしては旗本の次男とか三男みたいな感じかな。
でもって、他に兄弟姉妹が少なくとも1人はいる、と。

この状態でまったく心配しないとなると……
・相手が海だから渇水の影響は小さいと高を括っている。
・家族と仲が悪かった。家出同然断絶状態。
・星読博士になるとき(or星ノ宮に入るとき)世俗の一切を捨てる誓いを立てる。


2番目は(緩めですけど)タンダと同じような状態ですね。でもタンダなら心配するだろうなぁ。

3は、イメージとしては出家とか修道院みたいな。天道は政治形態であり、一方で宗教でもあるようなので。
星ノ宮の周りが砂利敷きなのは、天ノ神の声である星の囁きを聴くのに雑音を排除するため、雑音とは実際の音声と同時に己の中の雑念も指す、というようなことが原作にありました(どこだったかな)。
雑念を排し、かつ中立公正な立場で政治に関わるために、星読みは家族を持たないとか……だからシュガにとってはチャグムがある意味弟みたいな存在、なの、かも?

そうすると結婚もできない? シュガもガカイも聖導師もみんな独身? うおお、厳しい環境だなぁ。ゲド世界の魔法使いのようだ。


9話でシュガ脇役に絡まれてましたが、彼らがなんかオカマっぽ―――いや、どちらかっていうと宦官のイメージ?の気質だったのは、↑みたいな環境だからか、と納得してしまったことを謝っておきますゴメンよ脇役(笑)。そいから実際の性同一性障害の方々に他意はありません;;
* 23:21 * comments(2) * trackbacks(0) *
バルサの女性像
治療薬の量調整のため、なんだかぐだぐだなあみんです。
……ま、身体慣れるまではしゃーないやー。

そんでもって、更新抜けしてた日付を埋めていこうと思ってます。
本ブログメインの考察?記事だといちいち遡るのが面倒だと思われるので、バルサンも兼ねて(苦笑)バトン回答などの雑記で埋まっていく予定です。
どーでもいいことを書き散らすつもりなので、興味のある方だけどうぞー。


さて、本題。
『目覚めの季』……あー、これといって解釈の難しい回ではなかった気がするので、今週は感想らしい感想はないです。ジグロの「怒りの向こう側〜」がなかったのが残念なくらいですかね。

その中で、ちょっと「ん?」と引っかかったのがバルサの「母性」発言であります。
本ブログでは、基本的に表に出てきたものは全部『真』とした上で、その根拠付を行っていくのが主旨ですので(ディベートみたく)、「あああっ、制作陣に男しかいないからこういうことになるんだよ!」と一瞬思ってしまったことは内緒です(笑)。


言うまでもなく、女性に最初から母性が備わっているのなら、世にある虐待とか育児放棄とかは発生しないわけです。生物学的に母親になるのは妊娠すりゃできますが、精神的にも母親になる=母性を宿すには、それなりの訓練と意識改革が必要……だと……思うんですけど……(←年の離れた妹がいるものの、自分がオヤになったことないので断言はできない;)。だってね、人間だけじゃないっすよ。動物園の動物だって、やり方わからなくて育児放棄するんですから。

もちろん、全体に占める割合は少なくなっているとはいえ、本能的な部分はあるはずです。女性の方が男性より『カワイイ』モノ好きなのは、子供の頃からそう育てられた学習の成果も大きいでしょうが、特定パターンの構造を『カワイイ』認識する機構(ベビーシェマ)に拠るところもあるんじゃないかと。
ベビーシェマは健康な人間なら起こるはずですが……自分は男性より女性の方が強いんじゃないかなぁと思うのです。他に男性/女性の違いとして、女性が(一般的に)ピンクや赤が好きなのは、熟れて食べ頃の実=赤系ということで、狩猟採集時代にそう進化したのではないかという説もありますし、脳の機構は実に興味深いところです。わくわく。
仮に、オスが子育てするカエルとか魚が知的生命体へと進化していたら、『カワイイ』基準はものすごく違ったものになる上、いわゆる『母性』をもつのはオスの方、ということにもなるでしょうし、ペンギン人なんか、男がやたら卵型のモノを溜め込む傾向があったりね! うおーヤバイときめきが止まらない(笑)。


……方向修正;
まぁそんなわけで生得的な部分はあるはずなのですが、バルサがそんなことを知っているわけもないので(笑)。

まず、バルサが早くに母親を亡くしていて、その後ジグロに育てられたというのがあります。
これにより、母への憧憬と母性の絶対化、神格化が起こったのではないかと。
子供にとって母親は絶対ですから。育っていくうちに「あれおかしいぞ?」てゆーのが出てきて徐々に親離れしていくわけですが、5歳じゃねぇ……。
辛い寂しい旅の中、何かの折に見かける家族の様子が羨ましく映ったりしただろうなぁ(涙)。でもってそのまんま大きくなっちゃったんだろうなぁ。修正する機会ないもんなぁ、一番近い女性(一応)がトロガイ師じゃなぁ(笑)―――というのが根拠1です。

次、時代背景です。これも伝聞でしかないので正確なところはわかりませんが。
時代からして、おそらく、新ヨゴでは集落全体で子供を育てているのだろうと思われます。年上の子供は年下の子の面倒をみつつ遊ぶ、他所様の子供はみんなの子供、悪さをしたら平等に叱る(笑/なので、田んぼで遊ぶシーンは誰か村の大人に叱って欲しかった…)
こういった環境では、他人の子供の面倒をみているうちに自然と育児の仕方を学習していくので、母性が生来的なものだと思われても仕方がないかと。実際日本ではそういった体制が崩れてから問題が起こり始めた当初、『子供をかわいいと思えないなんて』と個人の責任であるかのように言われていたようですし。

故に、変わり者として扱われながらも一応村の中で育ったタンダと、ほとんど他の子供と交流のなかったバルサでは、タンダの方が母性をもってて当然なのです(笑)。

あとは、バルサ自身がチャグムをかわいいと思ったことにびっくりしたのかもしれません(笑)。二ノ妃からチャグムを引き受けて、立派に育ててやらなきゃと覚悟→あれおや? なんか義務ってんじゃなくチャグムがかわいいんですけど?→え、もしかしてこれが母性!? おやまぁ私も女だったんだねぇ。みたいな。
ふ、バルサ。確かに思春期の子は難しいけどね、チャグム聞き分けいいし。母性を語りたいなら3時間おきの授乳で寝不足な日々→夜泣きetcに悩まされる→動けるようになったと思ったら悪戯放題→その他その他の苦労を乗り越えてから言おうね。世のお母さんは偉いですよすごいですよ。自分もうそれなりの年ですが、いまだに自分が子供産む覚悟がありません(その前に相手ry)
……まぁバルサは苦労慣れしてますから、そんなにダメージないかもしれませんが。タンダものっそい協力的なパパになりそうだし。(年齢考えると2人の実子は無理でしょうがねー)


まぁ、そんなこんなで、バルサの意識では『母性は女の生得的なもの』ということになってるんだろうなと結論づけましたまる
本日は以上!
* 23:59 * comments(5) * trackbacks(0) *
シュガの価値観
あちこちで評判の悪い最近のシュガですが。
……うん、あのトロガイ師登場手のひら返しは笑っちゃいましたからねホント;
今日はその背景をちょっくら、例によって携帯より;


ものすごーく、権力に陶酔しているかのような彼ですが、単純にヨゴ至上主義ならトロガイ師を尊重したりはしないわけで。しょっぱな二ノ妃に文を勧めるとか、市井のヤクー呪術師に以前から注目していたようですし。
頭が柔らかいのかと思いきや、バルサにはああで狩人にもああで(笑)。
どんな価値観じゃい、と考えてみると、もしかしたら隋唐辺りの中華っぽいのかもしれません。
すなわち、文官エラい! 武官なんて格下!とゆー。
日本でも武士台頭の時代は、貴族から見ると「あいつら野蛮ー。ちょっと力つけたからってエラそうにしやがって、風流も解さない成り上がりの山猿がみっともねえ(嘲笑)」てな感じですかね?

新ヨゴは聖導師と星読み主導の文治国家、しかも200年間戦争経験ナシ。となると、特に星読みの意識として武官が軽んじられていても無理ないかな、と。伝説の八武人は表向きの権力持ってないですし。
ヨゴの考え方として、血だの争いだのは穢れで忌み事っぽいのもありますね。天ノ神の意向を知る星読みの方が上等、と考えられていても無理ありません。文→武の上下を守ることが国家の安寧を維持するのだ、という感覚かも。
そうでなきゃ、いくら全権委任だからって、あれだけおんぶにだっこな狩人相手に「力貸してください」じゃなく「おまえたちに指示を出すのは私だ」とはやってられんでしょう……そう思いたい(笑)。

バルサは武人なので却下です。武人、しかも用心棒ふぜいが自分より深い考えを持つはずないからです(苦笑)。
トロガイ師は一応文に属するので聞く耳持ちます。ある意味ではようやく人間認定されるというか; 人間認定されると、年上なのでそれなりに敬意? 年上→自分より知識多い→エラい、みたいな(笑)。
タンダは薬草師だし同年代っぽいので格下に見られたのか。


一般庶民でしかない立場から見ると時々イラっとくるのは確かですが(笑)、国政システムの末端としてはまっとうなメンタリティであるかと思います。トップを目指すならそこにとどまっちゃいけませんが、歯車としては。うん。
……シュガがカシヅキだったというのにこの辺とっくに飛び越えて見えるチャグムは、やはり次期帝として描かれてるのか。



雷雨のおかげで明日朝は気温低いはずだ、コメント返すぞ、起きろ自分!
おやすみなさい。
* 23:59 * comments(0) * trackbacks(0) *
ジグロ・ムサ 感想2
昨日の続きです。スクール帰りの電車内で必死こいて打ってます(笑)
それにしても昨日の文わかりにくいorz
眠たい頭で携帯打つもんじゃないですね……; 後日PC編集します。


さて、記憶処理のとこからですね。正確には『奇跡』に対する記憶処理、といいましょうか。普通にはありえないものに対するスタンスです。……あくまで一般論ですが。
大人は、既に目の前の現象の脳内処理方法が確立されてます。なので、今までの経験をあてはめられないような、人知を超えた現象が起こった場合、

伝聞:否定的に処理、経験で解釈できる範囲まで落とす(見間違い等)
経験:排斥(=完全否定)または祭り上げる(=奇跡認定)

ルイシャ贈りの儀式は祭り上げの方ですね。排斥は無理だし(笑)、認定による利益もあるし。


でも、子供はまだ処理が確立してません。何かしら新しいことが起こって、価値基準が日々塗り替えられてく。柔軟だから奇跡を『起こり得るもの』として受け入れるのも容易な代わり、奇跡体験の上に日常がどんどん降り積もって記憶が霞んでしまうのではないかと思うのです。『夢だったんじゃないか』という気分に近いかも。

大体人間は目の前で何度も確かめられるもんじゃなきゃ信じ続けられませんて。遠距離恋愛が難しいのも原因はその辺?
ヒョウルの複雑な感情をすべて受け止めるには相応の精神発達も必要でありましょう。

となると、15、6の少年に舞い手はちと厳しいかなと。
これで「俺は舞い手だぜふふん」とジグロが慢心するような性格だったらまた別でしょうが(笑)
ジグロと追っ手その1の心境として、あれが現実で、ジグロが確かに舞い手に足る実力だったと確かめることは、己が(意識の上で)王の槍であり続けるために必要なことだったのかもしれません。
……まぁ稽古なんかで力の差わかんなかったのかよと思ったりもしますが(笑)。あんまりにも実力差ありすぎだよ第1戦……;


この辺アニメと原作の精神年齢差が如実に出たのかもしれません。
原作で15、6はひよっこだけども一応一人前として数えられるお年頃かと。言うなれば社会人一年目?
対してアニメの方は年齢が現代人感覚っぽい。シュガもジンも青さ全開だし(笑)
サグム殿下は死を意識せざるを得ない体だったからこその例外かなと思います。


そいからOPで飛んでるのはカンバルワシだったんですね。ナージが殿下の魂を乗せているなら、あのワシはジグロの魂を乗せてバルサとチャグムを見守っているのでしょうか。そんですべてを見届けた後、バルサの訪れを確信して、母なるユサの山の下へ飛んでいき、バルサの里帰りを待つのかも。一応仮定形で話してますが現時点であみんの中で↑は確定です(笑)。ジグロ、孫だよ孫!(笑)


そいでは今回はこの辺で!
* 23:59 * comments(0) * trackbacks(0) *
ジグロ・ムサ 感想
めっきり週1更新になっているあみんですこんばんは。コメントも頂いてるのに放置で本当すみません; 朝夕ならだいぶ涼しくなってきたかな…と様子を見つつ、生活サイクルの変動と、知らない間に家PCでネトゲにハマってた妹が回線独占(←LANになってない)で折り合い模索中であります。
やはりここは早起きして家事片付け後に朝更新でいくべきか……うーん。
ネタはあるんです! シュガの生い立ちとかめっちゃ考えてみたい! PC開けない間原作もきっちり読み返したし!
そんなわけで、もう少し時間をください。



さて今週の感想。
今回の見て、初めてジグロってバルサを連れて逃げたとき何歳だったんだろう、ということに思い至りました。
守り人は、大概チャグムかバルサの視点で筋を追っていたので、バルサ視点で『大人』で『親』として語られるジグロは、子供の頃の親がそうであるように、最初から大人=絶対者であるような気がしていたのです。
実際は大人だからといって迷ったり悩んだりしないわけじゃないのは、バルサの心情としてなら結構容易に想像できるのに、ジグロの面から考えたことがありませんでした。


一番驚いたのはやっぱり追っ手と話してた、てとこなんですけど、あの言葉を解釈するにあたって、年齢を考えることで納得する足がかりが得られた気がします。
ぶっちゃけ、ジグロも若かったんだろうと(笑)。
槍舞の意味、王の槍の本当の役目を知っていて、どうして腕試し的発言が出てくるのか。

ルイシャ贈りの儀式は、言葉にすれば歪んで正しく伝わらないかもしれない。
でもきっと、関わっているのが人間である以上、記憶の中でも歪んでいく。ゆく川の流れは元の流れにあらず、そのとき感じたことは、その場その時のものでしかないのだと思います。思い出は美化されるかもしれないし、封印されるかもしれない。それは当然のことで、そのまま再現できないことは人間を守る恩寵でもあるでしょう(どこぞの四季博士じゃあるまいし/笑)。
そして、その記憶処理にも大人と子供の違いがあると思うのです。


……すみません寝オチしそうなので本日はこれで。なんとか明日ちゃんと続けます!
* 23:59 * comments(0) * trackbacks(0) *
冬ごもりの準備
久しぶりの更新です。携帯よりあみんがお送りしております。
前触れない失踪に心配くださった方、懲りずにご来訪くださった皆様、本当にありがとうございます。ご心配かけて申し訳ありません;
いえ、事故や事件に巻き込まれたとかじゃありません。その……ちょっと、PC共々夏バテで―――ぎゃーーー! すみませんすみません! あんまり気温が高かったのでうっかり!

今日はがくっと気温が下がってご機嫌でしたが、ちょっと下がり過ぎ&明日また+6℃とのことで、しばらく落ち着けなさそうです。また更新止まったらバテてやがると思ってやってください;;

あ、ちなみに夏の有明祭には行っておりません。今週は予後検査で病院週間でもありました。眼底検査するのに薬で瞳孔かっぴらくのですが、持続時間が5〜6時間。夏の日差しはサングラスしててもキツかったです……。参加された皆様お疲れさまでした!


そんな中アニメの方では本格的に秋……どころか霜柱が立つほどには冬突入。
今週の注目点は、


干し柿!

鮭(らしき魚)とば!!


鮭ならイクラ持ってる奴もいたんだろうかジュル(意地汚いですよあみんさん)
川を遡ってきた鮭の卵は、産卵を控えて皮が分厚くなっており、関東辺りで食べるイクラよりプチプチ感がアップしてるんですよ!
噛んでも潰れず、口の中でつるんと逃げたりするほどです。独特の食感で好き嫌い分かれますが食べ応えはあります!
いいなあ醤油漬け! 筋子でもいい! ご飯3杯イケる!(塩分の過剰摂取に注意しましょう)

鮭トバの皮はそれだけ焼いても脂が浮いてきてこれまたウマいですが、アイヌの方々は鮭の皮で靴などの皮革製品を作っていたそうです。見た目ヘビ革と鮫革の中間みたいな感じでした。撥水機能が備わっているため、冬場のブーツに最適。鯨じゃないですが、捨てる場所ないんだそうですよ。すげー。


ところで書き忘れていたのですが、前回の予告……『よんどころない感情を〜』て何か違うような?
確かに元は『拠りどころない』だから通じはするんだけど、音便型で既に別単語のような……。まぁ細かい話なんですけどね。


そいではまた!
* 00:57 * comments(4) * trackbacks(0) *
日→英→日翻訳で意味判らない恋愛を語るバトン
穴埋め企画による後日記述です(9/2)

ものごっつい気になったので(笑)、茜さまのところから拾わせていただきました。

日→英→日翻訳で意味判らない恋愛を語るバトン

Yahoo!翻訳(http://honyaku.yahoo.co.jp/transtext)の翻訳機能を使ったバトンです。
例) 「私はバトンの回答をするのが大好きです。」
  →「I love that I do an answer of a baton.」
  →「私は、私が棒の答えをすることを好きです。」

初めて見て腹筋よじれました(笑)
さぁどんな答が出るのかな!

1 最初は、簡単に自己紹介してください(まず、簡単に自己紹介をしてください)

あみんです。昔使ってたPNの頭文字取って、同音の別単語にして、英訳して、音便を省略したら化学物質と同じ名前になったのが気に入ったHNです。

 ↓英訳

Oh, I do not look. I take it and do it in a word according to a thing of the same sound and translate it into English, and an initial of PN which I used is HN which it liked that it was for a name same as a chemical substance when I omit a euphonical change in old days.

 ↓和訳

ああ、私は見ません。私はそれをして、同じ音のものによって一言で言えばそれをして、それを英語に翻訳します、そして、私が使ったPNのイニシャルは、それが合ったHNです‖私が昔euphonicalな変化を省略するとき、それが化学物質と同じ名前に賛成だった。


HNが感嘆詞と動詞に変換されたーーーー!!!(爆笑)


2 突然大好きな人を教えてください(いきなりですが、好きな人を教えてください)

人じゃないけどウサネズミ! かわいい! めっちゃかわいい!!!

 ↓英訳

Though is not a person; ウサネズミ!  I am pretty!  めっちゃかわいい! ! !

 ↓和訳

人でないけれども;ウサネズミ! 私はかわいいです! めっちゃかわいい!!!


なんでかわいいのが私になってんだ!!!(爆笑)


3 最高は、人のどこにありますか?(その人のどこが一番好きですか?)

小動物特有の動きですかね。鼻ひくひくとか、跳ねたり拗ねたりもそもそしたり。激ラヴです。

 ↓英訳

Is it movement peculiar to a small animal? Nose ひくひくとか jumps and sulks and does it restlessly. It is hard love.

 ↓和訳

それは、小動物に特有の運動ですか?鼻ひくひくとかはとんで、すねて、絶え間なくそれをします。それは、難しい愛です。


ウサネズミとあみんの愛には越えがたい障害が立ちはだかっているようです。


4 あなたは、人と付き合いたいですか?(その人と付き合いたいと思いますか?)

是非飼わせてください。

 ↓英訳

Let me keep it by all means.

 ↓和訳

必ずそれを保たせてください。


意味がわかりません。


5 人は突然あなたの部屋にそれを送って、私が「今日からここに住んでいます」と言いました。どのように、あなたはそれを持ちますか? (その人が突然あなたの部屋にやってきて、「今日からここに住む」と言いました。あなたはどうする?)

まず「喋った!!」と驚愕します。でもっていそいそとお住まいを用意させていただきますv

 ↓英訳

Scarcely "talked"! ! I am astonished with ". v which will prepare a でもっていそいそとお house

 ↓和訳

ほとんど「話しませんでした」!!私は、驚きます「。でもっていそいそとおハウスを準備するv


かぎかっこが増えてる! 喋らなくなってる! 何より おハウス って!(爆笑)


6 大好きな人は、どうか、よいようである人に、この棒を渡します(このバトンを、好きな人がいそうな人に回してください)

ななさん
青海さま

もしよろしかったらやってみてください!

 ↓英訳

Nana Qinghai

Please try it if all right!

 ↓和訳

ナナ青海

問題ないならば、それをためしてください!


機械のくせにお二人を呼び捨てすんなやーーーーーー!!!!


以上! これ見るよりやる方がよりおもしろいです(笑)
* 23:59 * comments(0) * trackbacks(0) *
キャラランキングバトン
穴埋め企画による後日記述です(9/2)

ふな屋のななさんにバトンいただいましたー。
キャラランキングバトンです。

・貴方の好きな漫画、本の上位5作品の好きなキャラクターを10位までランキングする

えーと、ななさん同様ランキング順位はてけとーです。そんな順位つけられるもんじゃないよ!


*十二国記*by小野不由美
まっさきに出てくるのはやっぱりこれかなぁ。多大な影響を受けた本です。
でもそれが故に、物事の是非やなんかにこだわりすぎてしまった時代もあり。反省。
1.景王陽子(男前ー)
2.楽俊(こんな風になりたいものだ)
3.延王尚隆(憎めない。かっこいい)
4.虎嘯(大事なことを大事にするのに、学は関係ないなーと)
5.後藤先生(いい先生だ)
6.十時先生(いい人だ)
7.采王黄姑(辛さも悲しみも背負って、それでも幸せを感じられる心を持った人)
8.恭王珠晶(図南はイイ! 独善に陥らないよう頑張ってほしい)
9.雀胡(かわいい! かわいい!)
10.名もなき人々(みんな、生きてる)


*空の中*by有川浩
最近最大のMyヒット。読み始めて時間感覚吹っ飛んだ! おもろかったー!
……でも登場人物10人以上いたっけなぁ?
1.春名さん(いやぁイイ男。一種延王にも通じるものが。こういうのが好みなのか自分)
2.宮じい(尊敬できるご老人。自然と頭が下がります)
3.ディック(あの話し方がツボった。友達になりたい)
4.武田三尉(カワカッコイイ。いやカッコカワイイ? 『クジラの彼』での彼女がまたものすごくかわいかった)
5.整備の方々含め自衛隊の人々(プロフェッショナル〜!)
……思い出すと10人以上いたけど、好きと言い切れるのはこんなもんかなぁ。


*おおきく振りかぶって*byひぐちアサ
眩しい! 青春の輝きにわくわくします。野球男児すてきだ!
登場人物みんな好きだ! 嫌う人間いないよ!


*デルフィニア戦記*by茅田砂胡
最近の作品は思わず「あの頃はよかったなぁ……」と思う出来ですが、だからといって昔の作品を読んだときの感動そのものが損なわれるわけじゃない、よな;
タンガの粗野王子とパラストの変態王弟、あと豚教皇と成り上がり貴族親子以外、やっぱり嫌う人いない気が。ああ、敵役も眩しかったこの頃……(遠い目)。


*楽園の魔女たち*by樹川さとみ
笑いあり涙ありテンポも読後感もよい。ストレス解消に最適。
やっぱり嫌う人間がいない。あえて1人好きキャラ挙げるならフレイでしょうか(笑)。


あえて守り人は外しました(笑)。
他にも銀英伝はいまだに好きだし、プランツ・ドールとか夏目友人帳とか蟲師とか、雨柳堂とか好きな作品はたくさんあるんですが。

これって10年後とかにまたやったら、傾向が違っておもしろいだろうなぁ。
とりあえず、今の自分としては、
・ヤなキャラによるストレスを不快と感じる(たとえ勧善懲悪だとしても)
・そういえば最近短編(一話完結型)傾向のが多い
・好きキャラの年齢が上がってる(二十代以上が多い)
と、こんな具合。
最近気になるジャンルはSFです。有川さんの影響です何から読めばいいのかなぁ!


バトン……回していいのかどうか悩むのですが、もしこれをご覧になっていて「やってもいいよ!」と思われたら、
・nash4312さま(普段どんな本読まれるのか気になる……)
・さたさま
・LINTSさま
・茜さま
お願いします。スルーしていただいても全然構いませんので!<(_ _ )>
* 23:59 * comments(4) * trackbacks(0) *
ヤクーのおうち・2
昨日、記事投稿後ぽやーっと考えていて、ふと土壁窓なし建物でも暑い地域があることに気づきました。
ずばり、


乾燥地帯


です。
地中海地方……えと、ギリシャ辺りか?にもあったような。
照り返しを防ぐために窓は小さく、日干しレンガとかで建ってるおうちです。
地震に弱いです。こないだの中越地震でも古い土倉が甚大な被害を受けたとか。スマトラ島沖地震でもすごい被害が出てたような……。
オアシスを拠点に、遊牧と、ほそぼそした農耕での生活。
ニュンガ・ロ・イムがたまたまナユグの海に住み着いて半島に水の恵みがもたらされ、多湿な環境に………………やっぱ納得いかねぇやorz
100年に1度の出来事が伝統として成立するには随分何回も繰り返さないと無理だろうし……。となると、多湿な環境になってから土壁スタイルを維持した期間が長すぎますね;



話変わって、19話観てから無性に原作を読み返したくなって、文庫版闇を衝動買いしてきました(←電車の中で読みたかった)
まだ読み終わってないので感想は後日。ともあれ21話が楽しみです。
* 23:59 * comments(0) * trackbacks(0) *
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